女性は最初から下心なしの合コンを望んでいるので、基本的に合コン内で、ストレートにHな会話をしてしまうのはNGだと説明してきました。しかし、そんな中でも1つだけ例外があることを覚えておいてください。
よく合コンで話が盛り上がると、今まで経験した恥ずかしい話のような、暴露トークをする流れになったりしますよね。実はあそこがチャンスタイムで、何を言っても許される時間帯になるのです。
一部の合コンマニアの間では、暴露トークこそ見せ場だというのが定説になっています。今までなんとなく「また暴露話かよ…」と辟易していた人は、これを機会に見方を変えてみてください。
ただ、暴露話で出来るHな経験なんか無いという方も大勢いらっしゃるはずです。実際、そんな経験してる人なんか少数で間違いありません。
そんな人は、あらかじめネタを仕込んでおくと良いでしょう。嘘でもホントでも、暴露話をしている最中に一々疑う女性なんていませんからね。
例えば中学高校時代の修学旅行の話でもいいですし、近所の同年代の女性の風呂場を間違って覗きそうになったとか、そういう漫画みたいな話で構いません。
一つだけ気をつけてほしいのは、あまりにもエグい内容にはしないようにしてください。さすがに周囲の空気が凍り付いてしまう危険性がありますからね。
暴露話の流れに任せて、軽いHネタを出しておくだけで、その後の展開が全く変わってくることも多いものです。貴方の軽いHネタが、合コン会場全体に「Hネタ解禁」という空気を漂わせ、女性も急にガードが甘くなってくるものです。
ある程度コツを掴んできたら、次からは毎回のように、暴露話をさせてもらえるように話を振るようにすると良いでしょう。貴方のお決まりのパターンとして、長く使えるテクニックになるはずです。
合コンで仲良くなってくると、ボディータッチは御愛嬌といったところでしょうか。合コンでここまで行けば、もう大成功と言っても良いかもしれません。
ところが、このボディータッチをやりすぎたがために、せっかくのお持ち帰りチャンスを台無しにした話も少なくありません。いったい何故、そんなことが起きてしまうのでしょうか。
まず、ボディータッチを許すくらいですから、女性もノリ気なのは間違いありません。男性に体を触らせているのですから、それはもうHを示す行動だと見て間違いありません。
しかし、そのボディータッチを過剰にしてしまうと、女性はなんとなく満足しちゃうんですよね。男性は「もっと!もっと!」と、お持ち帰りに向けてテンションが上がっていくのですが、女性はもうそこで飽き飽きしてしまうのです。「盛り上がって楽しかった」だけで満足する女性もいますからね。
無論、男性がよほど魅力的で、女性のハートを射抜いているのであれば話は別です。そうではなく、合コン特有のノリで、ちょっとHな気分になっていただけなら、冷めるのも早いものです。
よく言われる話として、ボディータッチは足までがボーダーラインというものがあります。体をすべて触るのではなく、足だけに留めておくことで、女性もそれだけで満足することは無いでしょう。
足だけなら、ちょうど気分が盛り上がったところで終わりますので、合コンが終わった後の楽しみも倍増するものです。女性の楽しみを奪わないためにも、ぜひ「足まで」ということは頭に置いておくようにしましょう。
その場の盛り上がりに任せて、どんどん行ってしまいがちな人も多いとは思いますが、せっかくのチャンスですし、本番はベッドの上で楽しむようにしてください。今までにボディータッチで終わったことが多かったという人は、ひょっとして我慢できずに、合コンの時間に全て終わらせてしまっていたのではないでしょうか。
合コンで話が盛り上がってくると、相手にHを想定させる会話をしたいと思いますよね。お持ち帰りした後もスムーズにホテルまで誘いたいものですし、合コンの会場である程度は話を固めておきたいものです。そのためには、会話の中に暗黙の了解でセックスの話題も出しておきたいところですよね。
だからと言って、周囲に人がいるのにストレートにセックスネタをするのは下品過ぎますよね。せっかく作ったムードもぶち壊しになりますし、相手も手のひらを返して当然と言えます。
そこでさりげない会話の手法として、お酒をネタにすることが挙げられます。「君って酔うとすごそうだね」とか「酔ったらどうなるの?」と、ちょっと笑いながら話しかけると効果的です。
これなら相手も軽いおふざけ程度で受け止められますので、そこで恥ずかしそうに何かHを連想させることを言えば、お持ち帰りは成立したと言えるでしょう。大事なのは貴方からHの話をするのではなく、相手が最初に言い出す流れを作ることですね。
ただし、これはお酒を飲める相手じゃないと使えない手法です。そもそも一滴もアルコールを飲まない女性に、こんなことを言っても空振りするだけですからね。
合コン会場で、やたらとお酒を飲みまくっているような女性がいれば、それはある意味「私を誘って」というサインだと考えられます。他にも、煙草を吸っていたり、露出の多い服を着ている場合など、あまり意識しないことかもしれませんが、女性の行動1つ1つには何か意図があるものだと覚えておきましょう。
ぜひ、合コン会場の飲んだくれを捕まえて、お酒の話を盾にしながら、セックスを思い起こさせる会話を仕掛けていってください。会話のテクニックの効果はもちろん、相手も飲酒してホロ酔い気分ですから、二重三重に成功率は増していくのです。
どれだけ合コンで経験を積んでも、初対面の女性相手にHな話をするのは恥ずかしい…と悩んでいる男性もいることでしょう。これは生まれもった性格だと言えますので、どうしようもないことかもしれません。
そういう人は、Hな話を相手にしようと考えるのではなく、相手が勝手に妄想してしまうような雰囲気作りをしてみてはどうでしょうか。会話自体は一切Hな内容を含んでいないのに、話をしている最中に、なんとなくHをイメージしてしまうというものです。
たとえば、部屋の間取りの話をしながら、風呂場の話にシフトしていくのもコツになります。風呂場というのは裸でいる場所ですので、相手もついついHなことを意識してしまうものです。
風呂場が詰まって大変だったとか、最近工事で風呂場のタイルを入れ替えたとか、なんでもいいので「風呂場」の話をしてしまうのです。そうすることで、程度の差はあれど、女性も自分の入浴の時のことをイメージしてくれるはずですからね。
風呂場ネタにもまだ抵抗があるという恥ずかしがりやの男性は、もっとわかりづらい会話でも良いでしょう。その代表例として、ズバリ自分の部屋のことを話すというものがあります。
自分の部屋について話すことくらい、合コンとか関係なしにやっている人は多いでしょう。こんなことで一体どんな効果があるのか疑問に思われるかもしれませんが、部屋というのもHを連想させるキーワードになるのです。
部屋と聞くと、お泊りをイメージしたり、自分が寝るときに使うベッドを意識する人もいます。直接的に想像することはなくても、潜在意識の中には姿を現すものです。自分を主張する発言が少なく、自分で決めることができない人はこういう話の流れに飲まれやすい傾向がありますから、チャレンジしてみてください。
こういった回りくどい会話も、積み重なればジャブの連打のように、相手の思考をHな方へと動かしていくのです。時間はかかるかもしれませんが、自分の中で会話のパターンを作っておき、狙った女性相手には連続して叩き込むようにしてみましょう。
女性は合コンをする上で、下心丸出しな企画は受け入れがたいと感じているものです。男性からすると短期間でHまで話が進めそうな場であっても、女性はそういうものを求めてはいません。
それよりも安心して、下心抜きの目的で出会える合コンを求めていることでしょう。実際に女性の参加率を見ると、手っ取り早く関係を進めるような場より、最初は話だけという軽い場の方が支持される傾向にあります。
こうした男女の意識の違いは、異性との恋愛に求めるものが違うことが起因しているのかもしれません。男性は女性と触れ合うことを求めていても、女性はそうではなかったりするものです。
女性は長い目で見て、安心して付き合えるかどうか、何か面白い人がいないか、そういうものを判断する場として合コンを活用しています。言い方は悪くなりますが、品定めの場として合コンを見ていると言って良いでしょう。
そのような考えで合コンを利用するわけですから、あまりにも下心が見えてしまう場所には参加したくなくなりますよね。「まずは相手を見てから…」というのが、女性たちの本音です。もちろんいい人がいるからには交際に発展したいと思っているのでしょうが。
どういう人が参加するかもわからない段階に、目的だけが見えてしまうようでは、その合コンは成立しない可能性が高くなってしまうでしょう。ですから、合コンを成功させるには、下心が見えないようにして、当たり障りのない印象を与える方が無難といえます。暴露話の流れでエッチな話に持っていくのがいいでしょう。
男性からすると、あまり面白くなさそうな平凡な企画であっても、女性には価値あるものです。そもそも女性が参加して合コンは成り立つものですから、その女性がドン引きしてしまうような合コンは失敗しやすくて当然ですよね。
合コンを企画したり、参加したりするときは、男性目線ではなく女性目線で判断することが重要となるのです。
せっかく合コンをするのだから、何かしら得られるものを欲するのは当然かもしれませんね。男性であれば、交際に発展できる相手だったり、お持ち帰り出来る女性が当てはまります。
ところが、女性の参加者というのは、あまり何を得るかに執着していない人が多いものです。仮に、その場で何も得られなくても、楽しめればOKと割り切っている人もいるということです。
男性が1回1回の合コンに勝負を賭ける反面、女性は何度も合コンを重ねて、相手をいつか見つけられれば良いと思っています。盛り上がって楽しむことだけに主眼を置き、「縁があれば」と出会いを付随的に考えている人もいることでしょう。
男性からすれば、少々困ったものではありますが、そうした女性の気持ちを蔑ろにしてはいけません。すぐに出会いに直結しなかったとしても、その場を十分に盛り上げ楽しませることで、後々になって役立つこともあるものです。
実際に合コンを通じて出会ったカップルでも「最初は印象に残らなかったけど、数日経って気になって連絡した」という話はよくあります。合コンをやっていて、女性の反応がイマイチだと感じても、あきらめることは無いということですね。「もっと二人で話したいな」ということをしっかりアピールできていればよいのです。
ですから、合コンをする時も、無理に出会いを成立させようとすることはありません。とりあえず皆で盛り上がって楽しもうという気持ちで実行すれば、女性も純粋な気持ちで楽しんでくれることでしょう。
盛り上がらない合コンより、盛り上がった合コンの方が、女性も強く印象に残るはずです。まずは印象を良くすることが肝心ですので、女性を存分に楽しませて、笑顔で帰ってもらえるサービス心を持つようにしましょう。きっと男性が求める結果も、後からついてくるはずです。
女性も男性と同じく、合コンを通じて恋愛相手を探したいと考えています。いい人を見つけて、そのまま交際に持ち込みたいという欲求は、男女共に変わりありません。
男性の中には、合コンに来る女性に恐怖心を抱いている人もいると聞きます。なんだか自分が下に見られるんじゃないかとか、遊ばれているだけではないかと、疑心暗鬼になる男性もいるようです。
しかし、交際をしたいと思う気持ちが無ければ、そもそも合コンに参加することは無いでしょう。女性だって男性と出会いたいと思っているわけですから、自信を持って女性と交流するようにして下さい。
そのためには、女性にとって「いい人」であるように振舞うことが肝心です。その場でカップルになろうとするのではなく、恋愛関係を抜きにして、良い印象を与えるように努めることがコツになります。
どうしても早く相手と仲良くなりたいと思う余り、相手に悪い印象を与えてしまう失敗が多いものです。合コンには時間という制約があるため、色々と焦ってしまうのが原因でしょう。
それよりも、時間の枠に拘らず、女性と楽しい時間を共有して、「今日は合コンに参加して良かった」と女性に満足してもらうような振る舞いが効果的です。異性としてアピール出来なかったとしても、女性は「いい人だから」という理由で、男性の連絡先をキープしようとするのです。そこからまた交流関係が広がることも考えているのです。
連絡さえキープしておけば、その後の交際への発展も容易になりますからね。合コン自体の時間は短くても、その後のチャンスさえ上手く残せておけば、必ず花開く時が来るものです。
彼氏としての自分をアピールするのではなく、単純に人間として好印象を与えることに、合コンでは集中するようにしましょう。もちろん、感触が良好な相手がいれば、そのまま一気に口説いてしまうことも悪くはありませんが、無理にそうすることは無いのです。
合コンに参加することを人脈作りと考えていて、とにかくその場が盛り上がっていれば満足するという女性もいます。男女の付き合いを求めているのは間違いありませんが、それだけではなく、純粋に自分の世界を広げたいと考えているタイプの人たちです。
男性の多くは、合コンに参加する女性個人だけを見て、二人だけの世界を作り出そうと必死になるものですよね。一方で女性は、世界を広くしたいと思っているため、考え方にミスマッチが生じてしまうのです。
こうした女性の心を上手く掴むために、相手に「この人と付き合うと交流関係が広くなるかも…」と思わせることが大事になります。最初から異性としてアピールするのではなく、自分の持つ人間関係を示してみたり、仕事のことを話すと良いでしょう。
まだ貴方について理解していないとしても、貴方と付き合うことでメリットがあると感じて、接点を持とうと女性も考えてくれます。とりあえず連絡を取り合うくらいの関係にはなりやすいので、自分の人間関係を客観的に見直して、アピール出来るようにしてみましょう。
また、合コンをセッティングする場合にも、単なる男女の出会いだけでなく、人間関係の広がりに着目してみるのも良いでしょうね。「色々な人を集めているよ」という売り文句で募集すれば、女性も魅力的に感じて、積極的に参加したいと思うものです。
合コンという場をどう考えているか、この男女差を把握しているか否かでも、出会いを結ぶ確率は大きく変わってくることでしょう。男性が1回勝負と思い込んでいても、女性は過程としか見ていませんので、変に力を入れたり挫折することは無いようにしてください。
女性と同様に、男性側も交流関係を広げようという気持ちで、あまり男女の出会いに固執しすぎないことも必要かもしれませんね。結果的に、それくらいの余裕を持った男性のほうが、女性をGETする確率も高くなりやすいものです。
合コンでなかなか女性をお持ち帰りできない男性。そんな人の中には「あんなに合コンでは盛り上がったのに…」と不思議で仕方ない経験を繰り返した人もいることでしょう。
そういった男性にはいくつかパターンがあるのですが、その内の1つに、男女問わず態度が一緒という人がいます。男性相手にも女性相手にも、気さくに接することが出来るという意味では長所かもしれません。ところが、合コンでお持ち帰りする上では致命的な弱点と言えるのです。
合コンに参加する女性というのは、どんな人であっても、お姫様気分を味わいたいという願望があるものです。それを露骨に出す人と、そうでない人に分かれるだけで、本質的には皆さん同じようなものでしょう。
そんな女性参加者相手に、男性と同じような態度をしてしまうのは問題と言えますよね。もちろん、その場では全く問題なく、みんな仲良く盛り上がれるかもしれません。ところが、それ以上の結果は何も期待できないのが現実です。
良いお友達を沢山作りたいのなら、それでも構わないのですが、合コンで女性をGETするのが目的なら改めるようにしてください。女性扱いさせるためにはボディータッチや、「酔うとこんな感じになるんだ」などと声をかけてみるのも良いでしょう。女性には女性の対応をすることで、相手はお姫様気分を味わうことが出来るのです。
色々な人と馬鹿騒ぎして盛り上がるのも、合コンの醍醐味の1つです。でも、それなら友人同士でカラオケでもした方が、コストもかかりませんし気軽に済みますよね。
今まで「いい人」であり続けたと自覚している男性は、これを機会に合コン限定でイメチェンしてみましょう。女性を特別扱いするか、男性への態度をもう少し余所余所しくするか、男女で何かしら差をつけて接するようにしてください。
たったこれだけの心構えの違いで、今までとは違った合コンの世界が広がることだってあるんですよ。
合コンでなかなか異性としての関係を構築出来ない人の中には、やたらと自分の友達をネタにする人がいます。本人は特に意識しておらず、おそらく友人が多いために自然とそういう話題を出してしまうのでしょう。
ところが、聞いている女性からすると、貴方の異性としての魅力が半減してしまうことになるのです。どんなに会話が盛り上がっても、結局は会話の主人公が貴方ではありませんので、「その人紹介してよ」と言われて終わってしまうのです。
もちろん友人が多いことは悪くありませんし、そういう面をアピールするのは、貴方の性格の明るさを証明することにもなるので悪いことではありません。ただ、あまりにも別の男性の話ばかりしてしまうと、合コンで女性をお持ち帰りする上では不利になるということです。合コンメンバーの中から交流関係が広がることも望んでいる女性も結構いますからね。
こういった人の場合は、話のネタとして友人を出すにしても、あまり男性としての魅力を出さない表現を考えると良いでしょう。「昔の友人」というような表現に変えて、今は自分の周りにいない存在ということにしてしまうのも手です。
あるいは、同じ話をするにしても「友人が」ではなく、「自分と友人が」という形に変えてみると良いでしょう。そうすれば、同じ友人ネタであっても、主人公は貴方に変わるのです。
実際は友人だけがしたことであっても、会話の中に必ず貴方を織り交ぜるように作るだけで、女性が受ける印象は違ってくるはずです。もっと貴方自身のことをアピールできるように、話の内容をちょっとずつ変えてみては如何でしょうか。
多くの場合、こういう話をする人は、お人よしである傾向が強いですからね。だからこそ友人に恵まれているのかもしれませんが、合コン会場ではちょっとズルくなって、友人の手柄を貴方も半分いただいてしまいましょう。
